母の日のプレゼントは花と

もう母の日のプレゼントギフト)は決まりましたでしょうか?
今年2009年の母の日は5月10日(日)です。もうすぐですね。

日頃のお母さんの苦労を労い感謝の気持ちを込めての
プレゼント(ギフト)を贈りたいものですね。
もう間近ですので、人気のある店などには
予約を入れておいた方がいいかもしれません。

また、プレゼントランキングや、ギフトランキングなど
検索してみるのもいいかもしれません。
特集が組んであるので面白いプレゼントが見つかるかもしれません。

人気のお花と言えば、やはり定番のフラワーギフト
フラワーギフトフラワーギフト等でしょうか?
最近はブリザードフラワーなんかが人気が高いですよね。

ブリザードフラワーは、生花と違って枯れないし色も生花では
ない色があるのでとても鮮やかです。
ブリザードフラワーは見た目も本物の花とほとんど
変わらないので、凄く素敵ですよね。

子供がいる方なら、子供と作る手作りプレゼント工作などは
手作りならではの味があっていいのではないでしょうかね。
うれしいとママに言ってもらえると贈ったほうもうれしいですよね。

また、彼のママには何がいいか考えますよね。
手作りのものなら、早期に製作を始めていきましょう。

彼のママには珍しい花もいいのですが、帽子とかもステキですね。
また、母の日の後には父の日がまってますね。


プリザーブドフラワーとは

blizzard-f.jpgプリザーブドフラワーとは、日本語で長期間保存できるお花という意味です。ヨーロッパで開発されたもので、人体に無害のオーガニック色素で生花を加工します。やわらかな質感とあざやかな色を数年保つことが出来ます。花材は、ばら・カーネーション・アジサイなどです。
サンプル⇒プリザーブドフラワー

最近は、日本でも花関係の雑誌でよく特集されていますので、
ご存知の方も多いと思いますが、まだまだ高価なお花ということで、
一般向けではないようです。
ですが、長く楽しめるお花のインテリアとしてならそんなに
高価なものではないように思うのです。

ドライ加工されているにもかかわらず、
生花のようなみずみずしさを持った風合いははじめて
であった人を虜にする魔法のお花だと言えるでしょう。
これからの新時代のお花として注目されているお花が、
プリザーブドフラワーなのです。
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カーネーションは母の日のシンボル

カーネーションはミセス・ジャービスが
好んだことからきていますが、もともと、
カーネーションは“母と子”や“母性愛”の
象徴とされている花です。

カーネーションは、十字架にかけられたキリストを見送った
聖母マリアが落とした涙から生じた花だと言われています。
白いカーネーションは十字架にかけられる前のキリストとマリアを
象徴していて、赤いカーネーションはキリストの体から散った
血の色や復活したキリストを象徴しているそうです。

ミセス・ジャービスの追悼式では参加者に
白いカーネーションを渡していました。
その後アンナの提案で、お母さんの存命する者は
赤いカーネーションを、お母さんを亡くした者は
白いカーネーションを自分の胸につけるようになり、
これが慣習化していったようです。

しかし、いつしかお母さんにカーネーションを
贈るようになっていきました。

日本で母の日が普及した当初はもっぱら造花だったといわれます。
戦後「全国未亡人団体協議会」などが中心となって
赤のカーネーション・白のカーネーション(造花)を販売していました。
母のいる子は赤、いない子は白、と区別をつけることで
童心を傷つける懸念や、義母に育てられた子の迷いなどに配慮し、
1960年からは同協議会でも赤一色に統一されたそうです。

カーネーション
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母の日とは

5月の第2日曜日を母の日といいます。
「ありがとうお母さん」子どもが母親に感謝の気持ちをこめて、プレゼントやメッセージを贈る日です。

母の日は20世紀初頭のアメリカが起源とされています。
1905年5月9日、ウェストバージニア州で教師をしていたアンナ・ジャービスが、自分の教会学校の教師であった母親が天に召されました。1907年、彼女は「亡き母を追悼したい」と教会で記念会をもち白いカーネーションを贈ったのが始まりといわれています。その記念会でジャービスの母への想いに感動した人々は母をおぼえる日の大切さを認識しました。1908年の5月10日、彼女が勤めていた学校に470人の生徒と母親達が集まり、最初の「母の日の礼拝を」を行いました。この時、彼女の母親が好きだった赤いカーネーションを、参加者全員に手渡しました。このことから、赤いカーネーションが母の日のシンボルとなったそうです。これがアメリカ全土へ広がり、1914年にアメリカ大統領だったウィルソンが、5月の第2日曜日を「母の日」と制定しました。

日本では、1915年(大正4年)に教会で祝う行事が始められて、その後徐々に一般に広まっていったと伝えられています。昭和時代には、3月6日に母の日としていました。この日は皇后(香淳皇后)の誕生日だそうです。その後、1937年(昭和12年)森永製菓が、「森永母を讃える会」を作り、諸団体と協力しながら「母の日」の普及活動を全国規模で展開し「ありがとうお母さん」を日本に定着させました。

母の日にはやはりカーネーションなどを贈るのが一般的となっていますが、最近ではカーネーションに限らずバラ、ガーベラなども好んで贈られるようになってきています。